行政や自治体の情報は、正しくて大切なものほど、難しくて読まれない——そんなジレンマがあります。
制度の説明、手続きの案内、啓発のお知らせ。住民に「ちゃんと届けたい」のに、文字が多くて読み飛ばされてしまう。そんなとき、漫画が力になります。

マツキヨコ
むずかしい内容ほど、漫画にすると「最後まで読んでもらえる」のが嬉しいんです😊
行政・公的機関のお仕事も、何度かお手伝いしてきました。
なぜ行政・自治体の情報は「漫画」と相性がいいのか
- 最後まで読まれやすい:文字だけの案内より、漫画は目が止まり、流れで読めます
- 自分ごとになる:登場人物が手続きにとまどう様子に「これ自分のことだ」と感じてもらえます
- 難しい制度が、流れでわかる:申請の順番や条件を、ストーリーで整理できます
- 幅広い年齢に届く:専門用語が苦手な方にも、絵があると伝わります
こんな場面で使われています
- 給付金・保険・補助金など、制度や手続きの説明
- 広報誌の連載マンガ
- 防災・健康・マナーなどの啓発
- 移住・観光・地域PR

行政の漫画づくりで、気をつけていること
公的な情報だからこそ、正確さと中立さを大切にしています。
- 資料を読み込み、ラフの段階で内容を一緒に確認
- 誇張せず、中立・公平な表現を心がける
- 専門用語は、幅広い年齢にわかる言葉に
- 最終的な表現・掲載のご判断は、担当部署のご確認をいただく前提で進めます

マツキヨコ
公的な情報は、正確さがいちばん大事。ラフの段階で念入りに確認しながら進めるので、安心してお任せくださいね。
アトリエ・マツ(マツキヨコ)の実績
- 特許庁 広報誌『とっきょ』に掲載(複数回)
- 自治体の4コマ漫画(まちづくり協議会など)
- 医療・公的分野を中心に、制作実績100件超
- シナリオ丸投げOK。「何をどう描けばいいか」から一緒に整理します




まとめ
行政・自治体の「難しいけれど大切な情報」を、住民に伝わる漫画にします。広報誌・チラシ・啓発資料など、お気軽にご相談ください。
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